初心者がもてぎエンデューロ2019春4時間ソロに参加してきた

タイトルの通りです。初心者がもてぎエンデューロ2019春4時間ソロに参加してきました。

超疲れた。

とはいえ、初のエンデューロは楽しくて、ワクワクするイベントだったので、振り返りも兼ねて記事にしておこうと思う。

 

参加するきっかけとメンツ

会社の自転車部の先輩に誘われての初参加。先輩とその奥さん、先輩の友人夫婦の計5人で参加しました。

私と会社の先輩は4時間ソロ。先輩奥さんと先輩友人の奥さんは4時間チーム。

先輩の友人は2時間ソロ(4時間開催中は子守する必要ありだったので)に出場しました。

参加してみて分かったけど、ガチのレースという雰囲気ではないので、友達と・夫婦で・家族と、といった感じで複数人でワイワイ参加するイベントな感じ。

 

レース前日

レースは土曜日だったので、金曜日に出発しました。

仕事は午後から休んで、車に自転車を積み込みます。私と先輩夫婦の3人3台を積み込むので、エニカでFITをレンタルした。

 

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愛車のCANYONで参戦です

 

東京から、もてぎエンデューロのサーキットから車で2分の宿まで3時間ぐらいのドライブ。

栃木県でご当地コンビニ”セイコーマート”に寄るなど。

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セコマオリジナルおにぎりやゼリー、羊羹やクリームパンなど、補給食を中心に買い込む。サーキット内はコンビニがないので、事前に準備しておくのがよし。

 

これだけ入ったパスタが110円ってすごくね・・・

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あとは一人晩酌用のビールを買い込むなど。

 

ホテル着

目的地のポモドーロへ。

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ポモドーロ公式サイトの紹介どおり、イベント会場から激近。もてぎツインリンク内のホテルを除けば、前泊するならここが一番サーキットに近いと思う

ポモドーロは 栃木県ツインリンクもてぎ南ゲートより約400m

イタリアンレストラン併設のプチホテルです。

レストランも併設してるので、晩ごはんの心配もなし。
こんな感じで、ご当地チーズをふんだんに使った料理が大量に出てくる。

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全部美味いし、炭水化物だし、最高である。

 

部屋はこんな感じ。少し古いビジネスホテルっぽい。

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ツインに一人で泊まる。

冷蔵庫やテレビといった最低限の設備があるのと、何より清潔。

快適に一泊するための要件を完全に満たしてる。

部屋のユニットバス以外に大浴場があるのもポイント高い。

 

ビールを飲みながらご当地番組を見て、寝る。

 

レース当日

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先輩からの連絡。

朝が早い。7:00から試走があるから仕方ないのだけど。

 

準備して車で出発。サーキットまで車で2分。

 

だけど、サーキット、広すぎな?

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これは入り口。ここから森林の中を走り続ける。

 

調べたら640ヘクタールあって、東京ドーム140個が入るだけの広さがあると。

そのうち、サーキットなどの施設として使われているのは220ヘクタールで、残りの420ヘクタールは里山。ほぼ自然。

 

入り口からサーキット近くの駐車場まで距離があるので、その分見積もって出発するのがいいです。

今回駐車したのは第2パドック。ピットから近くて良い場所だった。

 

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ピットは17番。4月の早朝はまだ寒いので、ピットの中心に陣取る。回りの人が壁になってくれて、寒さが少しだけマシ。

 

試走して、レース開始までウロウロ。

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カレーパン屋さんや唐揚げ屋さんが出店してる。カレーパン美味しい

 

あとこれはお願いですが、もてぎエンデューロの主催者さん。イベント当日は寒いので、ホットのドリンクを出すお店が欲しいです・・・泣

※10:00ぐらいになると、併設のカフェがオープンするんだけど、早朝はホットのドリンクにありつけない。。

 

あと、GOKISOのホイールのレンタルもやってた。無料で。

借りようとしたけど、目の前の人が最後の一個を借りちゃって借りれず・・・悔しい。

 

 

レース本番

4時間レースの開始は9:14から。

 

上級者 → 中級者 → 初心者の順番で並びます。どこに並ぶかは自己申告ですが、私達は初心者ブロックの最前列に陣取りました。

序盤は中級者の後ろに付いていくことを目標に。

開始して3週ぐらいは、超楽しい。路面状況が綺麗だし、信号がないのでスイスイ進む。

 

ただ、3週を過ぎたあたりからもう足に負担がくる。ノンストップだから、そりゃね。

ゆるやかで長い登りもあるので、足がじわじわ削られるってのも大きな原因。

「4時間、走り続けられるのか・・・?」と不安になってくる。

ちなみに、コースはこんな感じ。一周4.8km

コース

cyclowired.jp

 

 

特に初心者は自分のペースで走り続けるの大事。

もっというと、自分のペースに近い人を見つけて、後ろに付いていくのが大事。サーキットは風を遮るものがないので、向かい風だと一気にペースが落ちる。誰かの後ろに付いていくだけで体力を温存できるからね。

みんなそういう考えなので、気づいたら自分の後ろにたくさんのローディがいることもあるけど、そこは持ちつ持たれつ、ということで。

もてぎエンデューロ

twinring.jp

もてぎエンデューロ

twinring.jp

もてぎエンデューロ

twinring.jp

 

基本的には一周9分ぐらいのペースで走る。休憩したのは合計3回ぐらい。基本的にトイレ休憩のみ。

たくさんドリンク補給するからトイレ近くなる。

 

最終的には23周、およそ110kmを走破。疲れた。

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とにかく、4時間走りっぱなしは身体に大きな負担がかかる。イベント後1週間ぐらいはずっと右膝が痛かった。(フォームが悪いせい?)

終了後はリカバリー系サプリを飲む。イベント会場で買ったサプリなんだけど、これめっちゃ効く。疲れが長引かない。

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スタッフさんは「味に癖がある」って言ってたけど、爽やかなマンゴー味で美味しかったぞ。

 

 

レース終了後

レース参加者が申し込める抽選会があって、先輩がGOKISOのホイールケースを当ててた。最初ホイール当てたのかと思ってびっくりしたw

 

抽選会も終わって、ピットの片付けも完了したので、もてぎツインリンク内の温泉へ。

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もてぎツインリンク内にホテルがあって、併設している温泉は宿泊客でなくても利用できるんですね。最高。

温泉

twinring.jp

温泉

twinring.jp

露天もあって最高ですね。広くて清潔だし。

50人ぐらいの温泉客の内、意外とエンデューロ参加者は少なくて、10人もいなかったと思う。穴場。

 

帰る

帰りもセコマによって帰る。

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お土産いっぱい。

 

セコマで買ったビールをキメる

 

東京の友達の家に泊まらせてもらって、翌々日に大阪に帰りました。
おつかれさんでしたー。

また参加したい。

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