美しい自転車(クロモリ)をまとめた本5選

ヴィンテージロードレーサー (エイムック 2381)
ヴィンテージロードレーサー (エイムック 2381)

イタリアンヴィンテージが多めに取り扱われてます。

昔のコルナゴの美しさったら。

結構たくさんの種類のヴィンテージを取り扱ってて、

私の愛車のOLMOも載ってた。

 

一台一台詳しい説明がされてるわけではないけど、

図鑑的にぱらぱらーとめくるのが楽しい本。

 

 

 

 

Racing Bicycles: 100 Years of Steel
Racing Bicycles: 100 Years of Steel

タイトルの通りクロモリ(鉄)の自転車の100年の歴史が載ってます。1年につき1台をピックアップしてるので、100台の自転車が掲載されてます。

いまでも見るビアンキとかコルナゴも載ってるし、もう存在してないメーカーのものもあったりする。

洋書だから詳しい説明は読めないけど、美しい写真で眼福なので良し。

 

少し値が張るけど、情報量は多いし、なにより本として美しい。紙の本としての魅力を感じる。

 

 

 

 

Pen (ペン) 2013年 5/1号 [雑誌]
Pen (ペン) 2013年 5/1号 [雑誌]

おなじみ、pen。

表紙はケルビムのハミングバード。ロードバイクの雑誌でジャパンブランドの自転車が表紙になることは珍しい気がする。

 

2013年時点の最新ロードも載ってるし、新車の購入を考えてる人には良いガイドになると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

Bicycle レストアフリーク (エイムック 2506)
Bicycle レストアフリーク (エイムック 2506)

クロモリヴィンテージって状態があんまりよくなかったりもするからレストアって大事。

当時の状態を復元するもよし、自分の好みに新しく生まれ返らさせるレストアもいい。

昔の自転車をレストアするっていうのは、いま世に溢れる新車よりたくさんの可能性があると思ったりもする。

 

 

 

 

 

パリの手作り自転車、アレックスサンジェ
パリの手作り自転車、アレックスサンジェ

ランドナーって、見た目からもう旅を連想させるから好きです。

その中でもアレックスサンジェは、ランドナーの中でも独特な品があって、丁寧な旅に出れる気がする。

 

少し値が張るけど、クリスマスとか年末年始のプレゼント•ギフトに是非。

 

 

 

 

 

 

5冊ピックアップして、読み返してもみたけど、

やっぱり自転車って美しい。特にクロモリのヴィンテージ。

何十年も前からここまでカタチが変わらなくて、魅力が増していくものって現代では少ないんじゃないかな。

どんどんモノの消費するスピードが早くなってくる、いまだからこそヴィンテージの魅力が広まればいいなって思ったりする。

終わり。

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