ドイツ•ベルギー•オランダ旅行を、写真で振り返ってみた

行ったのは去年なんだけどね。

あれから1年かぁ。と写真見てたら、ちょっと紹介したくなったので書いてみる。

ちなみに行ったのは3週間弱ぐらい。

11月だったので完全にオフシーズン。1人で行ったから、のんびりできてよかったんだけどね。

 

ちなみにルートはミュンヘン〜ローデンブルグ〜フランクフルト〜ケルン〜(ここからベルギー)リエージュ〜ブリュッセル〜アントワープ〜(ここからオランダ)アムステルダム。

 

直行便ではなかったので、北京で乗り換え。

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中国国内で日系企業に対する暴動があったため便数に変更が生じ、トランジットに12時間近くかかる。

喫茶店→レストラン→喫茶店→マクドナルドと時間を潰すも、8時間余る。

 

 

なんとか8時間過ごし、7時間ぐらいのフライトを経てミュンヘン。

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ミュンヘン寒い。ホットコーヒーばっか飲んでた。ホットコーヒーしか飲んでない。

あ、旅人のみなさん、ミュンヘンは駅近に安宿がたくさんあって便利ですよ。

 

 

ローデンブルグへ。

電車で移動。

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シュトゥットガルト行きの電車。

 

ローデンブルグ入り口。既にメルヘン。

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色合いが素敵。

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絵本みたい。街自体も静かで、凄く落ち着く。

オフシーズンに行くことを勧めたいところ。

ただ、僕が泊まったところはお城みたいなホステルで300人ぐらい泊まれるところだったのだけど、観光客が少なく宿泊客は僕だけ。

人多すぎるのもよくないけど、少なすぎるのもね。恐いっす。

 

 

そのあとは駆け足でフランクフルト、ケルンを旅する。

フランクフルト駅

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ケルン大聖堂

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なかはこんな感じ。

 

そしてミュンヘンで知り合った建築家の方にオススメしてもらったコロンバミュージアム。

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スイス人建築家ペーター・ズントーの設計によるものだそうで、1つ1つの展示品に対し広いスペースが与えられています。ゆっくり見るには最適な作り方だった。

美術館のあの空気感が好き、という方には是非オススメしたいところ。

 

 

 

 

ここからはベルギー

リエージュ

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曲線をふんだんにつかった独創的な駅が面白かった。

街自体はちいさなもの。

国境をまたぎ、ベルギーに入ったことで扱う言葉が違った。ここではドイツ語とフランス語が入り交じっている。

ちなみにベルギーでは地域によって話される言葉が違う。

北部ではオランダ語、南部ではフランス語、ドイツに面した東部ではドイツ語が使われる。

首都ブリュッセルではフランス語とオランダ語の両方の標識が出ていた。

 

 

次はブリュッセル。首都です。

という訳で、写真を載せたいのだが、手元に1枚もない。。

振り返ってみればこれは恐らくビールのせいだと思われる。

駅について、ホステルに荷物置いて、あとは手当たりしだいに飲み散らかしてた。

あんまりブリュッセルの記憶ない(すまん)

 

 

はい、じゃあ次はブリュッセルの少し北部に位置するアントワープ

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これ両方駅。綺麗。

阪急梅田駅とはえらい違いである。

 

そしてアントワープは個人的に一番行ってみたかった街。好きな服があるんだけど、デザイナーさんがここで活動して、本店もここにあるんだよね。

ちなみにその好きな服屋さん。

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マネキン見えてるのがそうである。stephan schneiderっていうお店。

店員さんが親切で、買いたい服もあったのだがサイズがなかった。

大きいサイズばっかり。。ヨーロッパの人からだ大きいですもんね。。。

 

 

アントワープはご飯も美味しいし、ビールも美味しい。そして人が親切で、気持ちよく旅することができた。もしまたヨーロッパにくるなら真っ先にアントワープに来たい。

 

 

 

 

そろそろ写真のっけるのがめんどくさくなってきたのでオランダは写真だけで紹介したいと思う。

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アントワープに長居しすぎたため、オランダは川見て橋見て終わりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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