ロードバイク初心者にまず知って欲しい知識とオススメメーカーまとめ【保存版】

      2016/12/12

ロードバイクとは

ロードバイク

中長距離を速く走ることを目的に設計されたスポーツ自転車のことをいいます。

ツール・ド・フランスなどの自転車競技に使われている自転車もロードバイクですね。

競技志向なため、泥除けやスタンドなどは用意されておりません。速く走ることが何よりの目的なのです。

 

 

とはいえ、ロードバイクも大衆化してきて手が出しやすくなってきました

技術も進歩し、ロードバイクも多種多様にモデルが出ています。プロが乗る最新技術が詰まったロードバイクもあれば、初心者でも乗りやすいように設計されたロードバイクも出てきているんです。

それに伴い初心者向けロードバイクの価格もどんどん手頃になってきました。

また、最近だと弱虫ペダルの流行もあり、全くロードバイクを知らなかった人も興味を持って購入に至ったりもしていますね。

 

 

いきなりロードバイクに乗るのは難しい?

全くそんなことありません。ママチャリに乗ることができれば誰でも乗ることができます。

最初はママチャリとのスピードの違いに驚くかもしれませんが、「恐い」という性質のものではなく、「こんなにスイスイ進むんだ!」という新鮮な驚きだと思います。

ぼくが初めてロードバイクに乗ったのは大学3年生のときでしたが、軽く漕ぐだけでスイスイ進むので楽しくて仕方なかったですね。

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当時は大阪に住んでいたので、よく奈良の山とかに走りに行ってました。

 

もしそれでも「恐いかも・・・」と感じる方がいらっしゃったら、河川敷やサイクリングロードで走ることをオススメします。

車の通りが無いだけで、かなり安心して走れるものなので。信号が無い場所で走り続けるのはかなり快感です。

 

 

ロードバイクとクロスバイクとの違い

一見すると分からないですよね。見た目はほぼ一緒です。

どこが違うのかというと、そもそも用途が違うんです。

ロードバイク

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giant.co.jp

  • 長時間乗っても疲れないよう前傾姿勢で乗るドロップハンドル
  • 速く走るためにタイヤは細め
  • 金額はクロスバイクよりやや高い

 

クロスバイク

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giant.co.jp

  • ストレートハンドル
  • タイヤも細すぎないので、道が多少荒れていても乗ることができる
  • 金額は安めのものから品揃えがある

 

完全に街乗り用だったらクロスバイク、少し遠いところへサイクリングへ行ってみたいのであったらロードバイク、といった違いでしょうか。

自分の乗り方に合わせて選択するのが良いかと思います。

 

 

初心者向けのロードバイクの選び方

ロードバイクの価格(予算)で選ぶ

まずは価格ですね。一旦予算の上限を決めるのが良いです。予算を決めないと、選択肢が山のように出てきてしまいます。

 

結論から言うと、完成車で10万円前後〜が初心者向けロードバイクの費用感かと思います。どこのメーカーも、初心者向けのエントリーモデルは価格帯が10万円前後に集中していますので。

 

ちなみに、よくある5万円前後のロードバイクは、品質的に少し不安が残るイメージです。

私は乗ったことがないのであくまで評判を聞いただけですが、「安いブレーキだから、よく壊れる」なんて聞きます。。

5万円だと安全なブレーキ等が装着できないんですよね。スピードが出るロードバイクだから、ブレーキの品質は命に関わります。

ちゃんとしたブレーキ等の機材は国産のSHIMANOや、イタリアのカンパニョーロがほとんどですが、5万円前後のロードバイクにSHIMANOやカンパニョーロのものが付くことはほとんどありません。

ですので、SHIMANOやカンパニョーロの機材が装着される10万円以上のロードバイクを選んだ方が安心かと思います。

 

サイズ感で選ぶ

ロードバイクで何より重要なのは適したサイズに乗れるかどうかです。

サイズが大きすぎたり、小さすぎたりすると、無理な姿勢で乗ることになり身体のどこかに負担がかかります。

小さな負担でも、長時間乗ることもあるロードバイクでは身体に異常を来たしてしまいます。

快適に乗ることは、ロードバイクの楽しさに影響するので、是非適したサイズのロードバイクに乗ってください!

 

メンテナンスを頼める信頼できるお店があるかどうかで選ぶ

ロードバイクはある程度使い込むとどこかに不備が出てきます。チェーンの回りが滑らかじゃなくなったり、ブレーキの効きが弱くなってきたり。

そういった不備に対してメンテナンスを頼めるお店が家の近くにあるかどうかも、ロードバイク選びには非常に重要です。

メンテナンスをお店でしてもらいながら、その方法を教えてもらえたりもしますので、初心者の方は信頼できるお店をパートナーとして見つけてみてください。

 

あとは自分の好みで選ぶ

値段、サイズ、お店が揃ったらあとは自分の好みで選びましょう!

「このデザインがいいなー」とか、

「イタリアのロードバイクがいい!」とか、

「真っ黒でかっこいいロードバイクが欲しい!!」とか。

ロードバイクは一度購入すると長い付き合いをすることになるので、最終的には自分が納得できるものを選ぶことが大事です。

 

 

初心者向けの価格が10万円前後が目安?

初心者向けロードバイクの価格として、よく聞くのが10万円。

初めて買おうとする人だと「え!そんなにするの!」って思いますよね。

 

ロードバイクの価格には「素材」が大きく影響します。

素材

ロードバイクの素材で使われているものは以下の通りです。

  • カーボン
  • アルミ
  • クロモリ(鉄)

素材によって何が変わるのか?というと、まず重量が変わります。

カーボンが一番軽いです。現代のツール・ド・フランスで使われているロードバイクはすべてカーボンで出来たロードバイクです。

一番重いのはクロモリ(鉄)ですね。その中間がアルミだと思ってください。

 

ロードバイクがうまれた当時は、クロモリ(鉄)が主流でした。

しかしプロのロードレースではスピードが必要なため、ロードバイクの軽量化が求められるようになります。

当初は上の画像のようにパーツをくり抜いて軽量化を実現していたのですが、くり抜きで軽くすることにも限界がありました。

しかし生産技術の進歩により、アルミやカーボンのロードバイクを作ることができるようになってきました。

昔のクロモリロードバイクは10kgを超えていたりしましたが、現代のカーボンロードバイクは約4.5kgぐらいまで軽くなっています。半分以下です。技術ってすごい。

 

カーボンロードバイクは軽量化を求められてできた技術の結晶なんですね。だから、値段はすごく高いです。初心者向けの自転車ではありません。

一方、そこまで軽量化を意識していないクロモリの値段はカーボンに比べるとお手頃です。10万円前後の価格設定からになります。

(5万前後のロードバイクは前述の通り品質が不安・・・)

 

クロモリロードバイクの魅力

クロモリ(鉄)のロードバイクがカーボンほど高くないといっても、品質が劣っているわけではありません。

クロモリロードバイクは鉄ならではのしなやかさで、柔らかい乗り心地が魅力的です(カーボンは振動とかもダイレクトに伝わる)

私が今乗っているロードバイクもクロモリですが、疲れにくくある程度長距離を走っても身体への負担が少ないなぁと感じます。

 

 

 

 

 

【8ブランド】初心者向けオススメロードバイク

初心者の方にもオススメできるロードバイクを8ブランド選びました。

選び方の基準は以下の通りです。

  • 10万円前後の価格
  • 故障等が少ないとされる安心のブランド

 

 

また、あなたの好みのデザインが見つかるように、スポーティからお洒落まで幅広く選びました。

 

GIANT(ジャイアント):DEFY4

初心者ロードバイクの定番。自転車を始める際に絶対に選択肢に上がるTHE ロードバイク。

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giant.co.jp

快適な乗車姿勢とハンドリングに優れる軽量アルミフレームに、サブブレーキレバーで安心感をプラス。
扱いやすい16速ロードコンポーネントは34/50Tコンパクトドライブと11-32Tギアのワイド&ロー仕様。
ビギナーのスポーティライドを安心サポートする、ジャイアントならではのエントリーロード。

コンフォート系と言われ、乗りやすい姿勢で快適なライドができるオススメロードバイクです。台湾製。

価格も10万円を切っており、手が出しやすいのも魅力。

もちろん、コンポーネント(ブレーキや変速機)も安心の国産SHIMANO社製。

 

 

Bianchi(ビアンキ):VIA NIRONE 7 PRO

ビアンキといえば、独特の淡い青色であるチェレステカラーが人気のおしゃれロードバイクです。

デザインはイタリアらしくスタイリッシュで可愛い。女性にも人気があるのが特徴です。

bianchi_via-nirone-7-pro

cycleurope.co.jp/bianchi

なかでもVIA NIRONE 7 PRO(ビアニローネ)はビアンキの中でも10万円少しという抑え目な価格が魅力です。(イタリアンロードバイクで10万円代前半は珍しい)

鮮やかなチェレステカラーに黒字の「Bianchi」ロゴが映えますね。

 

ちなみに、「ビアニローネ7」の名前の意味は「ニローネ通り7番地」という意味です。

ビアンキがミラノで自転車屋を始めたときに店を構えたときの住所だそうです。ビアンキの原点なのですね。

 

 

FUJI(フジ):BALLAD R

おしゃれロードバイクで人気のFUJI。

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fujibikes.jp

FUJI BALLAD R。クラシックなデザインが特徴で、街乗りにぴったりな一台です。

普段どおりのファッションで、気負わずおしゃれに乗りこなすことができるので、1台目のロードバイクとしてすごく選びやすい。

↓THE街乗り仕様

fuji_ballad_r_5

fujibikes.jp

しかも、実は安心のジャパンメイド。

わたしの回りでも実際に乗っている人が多い人気ロードバイクです。

 

詳しくは過去記事でもまとめているので見てみてください↓

【保存版】男女問わず人気のロードバイクFUJI BALLAD Rについてまとめてみました

シンプルな機能美が美しい、クラシックなロードバイク5選

 

 

FELT(フェルト):F95

ドイツの高品質ロードバイク、FELT。

フレームの魔術師といわれる「ジムフェルト」 が細部まで設計するピュアロードバイク。

「どこか知らない場所へ、走り続けたい」そんな人におすすめなストイックなロードバイクです。

 

そんなFELTが送り出すエントリーロードがF95。

エントリーモデルで10万円を切る価格とはいえ、しっかり前傾姿勢になるポジションとかライドのキレの良さはまさにロードレーサー。

しっかり乗りこなしたい人におすすめです。

 

 

 

パナソニックオーダー

家電メーカーでお馴染みパナソニックが自転車を出しています。(いま40代以上の年齢の方は馴染みがあるのでは?)

panasonic_pos

http://cycle.panasonic.jp

実はかなり昔からロードバイクを生産しており、クロモリとチタンを用いた生産技術には世界的に高い評価が得られています。

そしていまパナソニックが提供しているのが、オーダーで自分だけのロードバイクが作れるシステム(POS:パナソニックオーダーシステム)

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http://cycle.panasonic.jp

少し値は張りますが(15万円〜)、「自分だけの、世界で1台のロードバイク」と考えればいい買い物になるかと思います。

(どんな自転車にするか悩むだろうなぁ・・・)

 

 

ANCHOR(アンカー):RFA3 EX

タイヤで有名なブリジストンが提供するロードバイクメーカーがアンカーです。

rfa3

anchor-bikes.com

RFA3 EXは、なかでも幅広のタイヤを装着しており安定した走行性能が魅力のエントリーロードバイク。

またアップライトなポジショニングなので、身体に無理な負担もかかりにくいです。中長距離も任せることのできるモデルですね。

サブブレーキ(下記画像参照)も装着しており、初心者にも嬉しい限りです。

サブブレーキ

http://sanpi.exblog.jp

上ハン部分にサブブレーキがあると、安心感が違います。

 

 

GIOS(ジオス):LEGGENDA

鮮やかなブルーカラーで知られる 『GIOS』。
その創業は1948年と古く、現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。
今ではイタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。
『GIOS』 その最大の特徴は、鮮やかなブルーカラーはもちろん、徹底的にこだわった精度の高いフレーム。
イタリアでは、そのクオリティの高さから「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」とまでいわれています。

スポーティでありながら綺麗過ぎるブルーカラーが魅力のGIOSです。

晴れた日に乗って走りたいロードバイクNO.1です。とても爽やか。

gios_leggenda

job-cycles.com/gios/

2017年モデルより販売されているLEGGENDA(レジェンダ)。SHIMANOのSORAをフル装備して10万円台というコスパの良さが良い。

 

 

ロードバイクを買えるところ

実際にロードバイクを買えるオススメの実店舗とオンラインショップを選びました。

(オンラインショップで購入する場合でも、メンテナンスができる実店舗は家の近くで探してくださいね!)

 

専門店

Y’s Road

ysroad

全国に36店舗(2016年5月時点)を展開する国内最大の自転車専門店です。

さきほど紹介したメーカーもほぼ取り扱われています。

規模が大きいため、プロショップに比べて入りやすいのが魅力です。

URL:http://www.ysroad.co.jp

 

フレンド商会

friend

東京都で2店展開している自転車ショップ。

初心者向けのロードバイクが取り扱われているのはもちろん、「フィットネスサイクリングクラブ」というコミュニティがあるのが◎。

周囲にロードバイク乗りがいなくても、同じサイクリングレベルの人と一緒に走ることが可能です。

URL:http://friendsyokai.co.jp

 

サイクルショップカンザキ

kanzaki

関西の人間で知らない人はいない(?)

大阪を中心に7店舗展開される自転車専門店です。

人気の自転車メーカーから、渋いセレクトまで行う、見てて飽きないショップです。

URL:http://kanzakibike.com

 

ハクセン

hakusen

東京・御徒町で60年間続く老舗自転車店。

歴史が古いため、組み立てや調節の技術・ノウハウも抜群にあるため、安心して自転車を購入することができます。

商品の取扱数もかなり多い。

URL:http://www.hakusen.co.jp/_Shop/index.htm

 

 オンラインショップ

e-ハクセン楽天市場店

さきほど紹介したハクセンのオンラインショップです。

ロードバイクの取扱もさることながら、サドルやヘルメット、バッグなどの周辺アイテムのセレクトが魅力的。

衝動買いしてしまうオンラインショップだと思います。

URL:http://www.rakuten.co.jp/hakusen/

 

 

ロードバイクに最低限必要な周辺アイテム

ロードバイク購入と同時に揃えておきたいアイテムを選びました。

(ライドに出れる最低限のアイテムのみ選んでいます。だからサイクルコンピュータなどは除きました)

 

ロードバイクを買うと付きまとうのが盗難の恐怖です。

少し目を離した隙に盗まれてしまうものです。特に都内や大阪だと。(10万円が一瞬で無くなる地獄・・・)

なので、コンビニでの休憩などの短い時間でも鍵でロードバイクを守るのは必須です。

オススメは切断されにくい少し太いタイプ。

私はこれを愛用しています。未だに盗難された経験はありません。

 

フロントライト・リアライト

夕方・夜間を走行するのであればライトも必須です。

道を照らすのももちろんですが、周囲の人間に自分の存在を知らせるための物であったりもします。

暗闇で無点灯でシャーッと走ってくるロードバイクは恐いですからね・・・

ライトはキャットアイ製のものが一番メジャーだと思います。

フロント・リアのセットのオススメだとこれ。

 

空気入れ

乗り心地に一番影響するのがタイヤの空気圧です。

特にロードバイクは地面との摩擦を減らすため高気圧にする必要があるため、普通の自転車とは違うバルブ(フレンチバルブ)を採用しています。

そのためフレンチバルブに対応した空気入れが必要となりますので、ロードバイク納車時に一緒に購入しましょう。

安いものだと2,000円前後で購入可能です。

 

ヘルメット(カスク)

道路交通法によって装着が義務付けられているわけではありませんが、時速30kmが出るようなロードバイクでの走行には必ず用意しておくべきです。

たまにノーヘルで走るロードバイクを見るとヒヤヒヤします。

あの仰々しいデザインが受け付けないというかたは、カスクというお洒落でカジュアルなものもあるのでこちらをご検討ください。

 

ウェア

初めてロードバイクに乗る方であれば、気になるのがウェアですよね。

「ジャージを着なきゃいけないのかな?」なんて質問をよくいただきますが、そんなことはないです。動きやすい格好であればOK。

 

いまはおしゃれなサイクリングウェアもたくさん出てきています。

カジュアルなサイクリングウェアについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【お洒落】ロードバイクのオススメファッションブランド一覧【コーデあり】

 

 

 

もっとロードバイクについて知りたい方はこちら

ゼロから始めるロードバイクの本

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  • ロードバイクを始めるのに必要なもの
  • 空気の入れ方
  • パンクへの対処
  • 日頃のメンテナンス方法

等々、タイトルの通りロードバイクを始めるにあたりの基礎知識がギュッと詰まっています。

BBやシートポストなど聞きなれない各パーツの説明も、図解で説明されており非常に分かりやすい1冊です!

ゼロから始めるロードバイクの本

 

ロードバイクオールカタログ2016

 

ロードバイクオールカタログ

2016年発売のロードバイクが網羅された本。

1,000台以上が掲載されいているため「欲しい一台に必ず出合える!」はず。

パラパラっとめくるだけで楽しいですよ。

ロードバイクオールカタログ2016

 

弱虫ペダル

ロードレース漫画の現代版名著。

弱虫ペダル

自転車に詳しくない人はもちろんのこと、実際のロードバイクがモデルになっているので自転車に詳しい人も見ていて楽しい漫画となっています。

(みんな高校生なのにめっちゃ良いロードバイク乗ってる・・・羨ましい・・・)

弱虫ペダル

 

 

ロードバイクのメディア・ブログ

FRAME

frame

http://jitensha-hoken.jp

「マイペースに自転車を楽しむためのメディア」がコンセプトのサイトです。

ロードバイクに限らず、クロスバイクやミニベロ・電動自転車までカバーする幅広い情報がウリです。

http://jitensha-hoken.jp

 

 

LIFE-B

life-b

http://life-b.jp

「あなたのサイクルライフを彩るメディアサイト」がコンセプト。

女性向け情報も充実してるのが特徴でしょうか。更新頻度も高く、毎日更新されています。

http://life-b.jp

 

 

自転車で旅に出たくなるBLOG

僭越ながら、、、私のブログも紹介させていただきますね。

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  • ロードバイク✕旅
  • ロードバイク✕ファッション
  • ロードバイク✕アイテム

の情報を主に紹介していますので是非見てみてください!

これからは関東近辺をロードバイクで旅してコンテンツ化する予定でございます。

自転車で旅に出たくなるBLOG

 

 

ロードバイクのよくある質問

ロードバイク初心者が走れる距離ってどれくらい?

初心者だと時速20kmぐらいで走ることになるので、片道1時間走って40km(実際は休憩とか信号待ちで30kmぐらい)を走ることを目安にすると良いと思います。

40km走ると汗もそれなりにかきますし、心拍も上がり良い運動になります。私も最初はそれぐらいでした。

走り慣れてくると40kmでは物足りなくなり、100km以上走れるようになります。

わたしはよく旅行感覚で大阪から伊勢(三重)まで走ってましたね。

 

スピードってどれくらい出るの?

さきほどの質問でも述べましたが、初心者の方ですと時速20kmぐらいかと思います。

休憩を挟んだり、信号で止まったりすることを考えるともう少しスピードは遅いかもしれませんね。

 

ロードバイクの靴は?

スニーカーでも走ることは可能です。

しかし、ロードバイクにはビンディングペダルなるものがあります。

像のように、ペダルと靴を一体化させることにより踏み込む力だけでなく、引き上げることでペダリングをスムーズにすることが可能なのです。

ペダルとガッチリ嵌っているので、最初は思うようにペダルから足を離せず立ちゴケしたりもしますが、慣れると必須のアイテムになるかと思います。

 

 

通勤・通学に使える

もちろん使用可能です。

しかし、注意点が2つあります。

(1)高価なので、駐輪方法に気をつかう

路頭に停めて置くわけにはいきません。ロードバイクはすぐ盗難されます。

学校や職場指定の駐輪場に、施錠して停めるのがベターです。(それでも盗難の恐怖は0にはなりませんが・・・)

(2)服をギアに巻き込まない

ロードバイクは基本的にギアがむき出しのため、パンツの裾がギアに絡まる恐れがあります。なのでバンツの裾をまとめるバンドを装着しましょう。これで安心してペダルを踏むことができます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

心から思うのは、「ロードバイクで走る」というのは、とても楽しいです。

私はロードバイクに乗り始めて5年ぐらいですが、未だに走る前にワクワクしています。

 

綺麗な景色を見るのも、

日々の運動のために取り入れるのも、

美味しいご飯を目的にするのも、

ただ当て所無く走り続けるのも、

そのどれもが楽しいですし、その人に合った走り方が必ずあるのがロードバイクだと思います。

 

初めてのロードバイクは選び方も分からないし大変かと思いますが、ロードバイクは敷居が高いものではありません。

もっと気軽に、みんながロードバイクに乗れるようになればなーと思っています。

この記事を読んで、ロードバイクを始める気になる方いれば、とても嬉しいです。

 

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ロードバイクに関する質問はなんでも受け付けてますし、一緒に走ったりもしましょう!(筆者は東京に住んでます)

 

終わり

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