【自転車】ロードバイクにオススメなサドルバッグ3つと選び方のコツ

      2016/10/06

今回は、ロードバイクにサドルバッグのブランド3選と選び方のコツについて。

OLMO

↑愛車のOLMOとAPIDURAのサドルバッグ。可愛いでしょ( ˘ω˘)

 

(特に)暑い時期、背中が蒸れるバックパックが辛くてサドルバッグを検討する人、多いですよね。

サーっと簡単にサドルバッグについてまとめてみました。

 

 

サドルバッグのメリットとデメリット

ざっくりまとめると↓の感じかな。

メリット

・背中が蒸れない

・身体に何も身につけなくていい

・空気抵抗を受けづらい

・見た目に旅感が出て良い

 

デメリット

・重心位置が高いので、ダンシング時に左右に振れる

・入口が1つのため、奥に仕舞ったものは出し入れしにくい

 

デメリットの「左右に振れる」に関しては、正直慣れます。ぼくも最初違和感ありましたが、一日走れば特に気にならなくなりました。

 

 

サドルバッグの中身

みんなのサドルバッグに何入れてるのかなーって、気になりますよね。

だいたいみんなが共通で入れるもの

・パンク修理キット

ロードバイクでどこか行くには必須ですね。安心感が違います。

 

・スマホの充電器

ロードバイク乗りはもうみんな持ってるんじゃないかってぐらいの定番。

 

・ワイヤーロック

コンビニ寄ったり、銭湯行くときとか、必要になるのがワイヤーロック。

(ぼくは結構重いやつ使ってるので、だれかロングライドに軽いやつあったら教えて・・・)

 

 

少し距離が伸びると↓も入れたりしますね。

・輪行袋

ちょっと距離が伸びてくると必要になるのが輪行袋。少しかさばりますが、サドルバッグなら難なく入ります。

重さもあるので、サドルバッグの奥に入れて重心を低くしたりしますね。

 

・着替え

一日フルに使ったり、一泊以上すると必要なものが着替え。案外重いんですよね。

一日一回しか出し入れもしないので、これもサドルバッグの奥にギュッと詰め込みます。

 

 

逆に、(僕は)サドルバッグに入れないもの

ライド中、頻繁に出し入れするものに関しては基本的にサドルバッグに入れないのがベターです。

・補給食

だいたい↑の補給食を持ってますが、基本サドルバッグに入れません。出し入れしづらいねん、、、サドルバッグ・・・

こまめに食べるから、バックポケットやフロントバッグに入れることが多いですね。

 

・スマホと財布

この辺りもそうですね。コンビニ寄って買い物したり、Twitterしながらライドするから、だいたいウェアのポケットに突っ込んでます。

 

・カメラ

 

よくカメラを撮るけど、だいたい肩がけ or フロントバッグです。

 

 

なんでもかんでもサドルバッグに。というわけにはいかないですね。

頻繁に出し入れするものは、フロントバッグ or 身に付ける。

着替えとかワイヤー錠・輪行袋とかは、サドルバッグに入れます。適材適所が大事!

 

 

選び方の基準

サドルバッグ選びにおいて気をつけたいのは、「とりあえず大きいものを買っておけばいい」が通用しないこと。

バッグ容量が大きいのに中に入れたものが少ないと、バッグの中で荷物が動きまわってしまってライドに集中できなくなります。ぼくも一度やらかしたことがあって、急遽コンビニでタオルを買って無理やり中身をパンパンにしました。

サドルバッグは、規定容量通りに荷物を入れることで安定するため、サイズ選びが一番重要なのです。

 

サドルバッグのサイズは、「走行距離・日数に比例する」と思いますので、ざっくり走る距離ごとにおすすめバッグを記載していきます。

 

 

 

サドルバッグのオススメブランド3つ(サイズ別)

走行距離・日数が短い順に記載していきます。

TOPEAK(トピーク) Wedge Pack II Mサイズ

トピーク_サドルバッグ_mv

bike-mailorder.com/

用途:週末ライドで〜50kmライドぐらいするときに

容量: 0.95~1.25リットル(チャックがついてて拡大できるようになってる)

お馴染み、トピークのサドルバッグ。取り扱い店が多いので一番よく見かけるサドルバッグかもしれません。ぼくもロードバイク買いたての頃に、これ買いました。

1L前後の容量ですが、案外たくさん入るのでおすすめです。入れるものとしてはパンク修理キットとかチューブとか。

トピーク_収納

http://topeak.jp

オフィシャルに目安があったので貼っておきますね。たしかにこれぐらいなら難なく入ります。ツール缶の代わりのサドルバッグといった感じ。

取り出し口が広くて使い勝手いいのも高ポイント。コンパクトで左右の振れも少なくていいと思います。

 

 

Amazonだとほんのすこしだけお手頃。

 

 

 

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ L スレート

オルトリーブ_サドルバッグ

http://travelling.c.blog.so-net.ne.jp

用途:日帰りで50〜200kmのライド。日帰り輪行で、着替えも持って行くときに

容量:2.7L

オルトリーブも、定番ですね。容量大きくて、完全防水のパーフェクトバッグ。

どれくらい荷物を入れれるかですが、キット類・チューブやロックはもちろん、輪行袋・Tシャツ・パンツ・ウインドブレーカーぐらいも入ります。夏の日帰り輪行に適したバッグですね。

 

 

 

APIDURA(アピデュラ)サドルバッグ

OLMO

用途:一泊以上。ブラックホールのように荷物がわんさか入ります。

容量:コンパクト9L・ミディアム14L・レギュラー17.5L

”バイクパッキング”の火付け役であるAPIDURA(アピデュラ)。

「荷台を付けずに、サドルバッグやフレームバッグ等を組み合わせ身軽にライドに行く」というバイクパッキングを流行らせたメーカーさんです。

 

私の愛車に付けてるのはコンパクトサイズ(9L)ですが、それでも大容量。輪行セットと二泊分の着替えやヘルメットとか、もう全部入っちゃいます。iPadとかも入れてます。軽い旅だったら、こいつ一個で済んでしまう優れもの。

そしてその上、バッグそのものは超軽量。

 

少し値は張りますが、一度は試してみてください。超便利ですよ。

 

Amazonでは売ってないので、サイクルワールドさんからどうぞ。

http://www.worldcycle.co.jp/category/7313.html

 

 

 

 

以上、「ロードバイクにサドルバッグをオススメする理由とブランド3選について」でした!

みなさんも是非、用途にあったサドルバッグをお試しあれです〜〜

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