ロードバイクのおすすめの服装!おしゃれな自転車ファッションブランドまとめ

      2016/12/18

ロードバイクといえば、ピチピチのサイクルジャージを着なきゃいけない?という悩みを持つ人が多いです。

 

そんなことないです。ロードバイクは”早く走ること”だけが目的じゃない。友だちの走ったり、一人でのんびり走ったりするのも楽しいわけです。

 

だから、走る目的によって柔軟に服装も選びたいですね。

ぼくはのんびり走るときはほとんど私服みたいな格好で走るときもあります

最近はカジュアルなライドウェアブランドもたくさん出てきてますし、そのまま外で遊べるような服装もいっぱいあります。

 

今回は街乗りでも使えそうな、着やすいロードバイクのファッションブランドを5つピックアップしました。

 

 

自転車の服装に必要なことは?

まずは自転車の服装に求められる条件を定義します。

  • 吸汗速乾
  • 可動域の広さ
  • お尻が痛くならない
  • 街乗りできるカジュアルさ(これ大事!)

↑これらを満たすものは自転車の服装として良いものだと思います。

サイクリングはストイックなものではなくて、楽しいものであるべきなので大事なのは「ノンストレス」であることです。

長時間乗って汗をかいてもベタベタしてなくて、お尻への負担も少ない、且つ、サイクリングの道中に気になる料理屋さんとかカフェに入れるカジュアルな服装が必須なのです。

 

 

narifuri(ナリフリ)

ナリフリ

narifuri.com

日本のロードバイクのカジュアルファッションのパイオニアじゃないでしょうか。 ロードバイクで、カジュアルウェアといえばここですね。

 

ナリフリ

narifuri.com

カモ柄パンツと、白シャツ、そしてスニーカー。THE街乗りファッションです。   おすすめはパンツ。ほんとに動きやすい。

 

ナリフリ

narifuri.com

ナリフリ

narifuri.com

写真のこれは春夏仕様で「二重折構造」となってます。わかりやすく言うと、表面の裏地の生地が違うってこと。 表面はつるつるしてるのですが、裏地はわざと凹凸をつくり肌の接地面積を減らして汗かいたときのベタッと感を減少しています。

見た目もお洒落で、機能性も抜群のブランドです。おすすめ!

 

 

Rapha(ラファ)

rapha

rapha.cc

イギリス発のスタイリッシュなライドウェア。 ここのウェアはほんとかっこいい。高いけど。

 

rapha

rapha.cc

これが自転車ウェアですよ!信じられない!笑 大阪梅田に直営店があるので、よく行くのですがまじでテンションあがります。アイテム全部かっこいい。   定番のクラシックジャージ。

 

rapha

rapha.cc

 

着るとこんな感じ。黒ver

rapha

raphia.cc

ネイビーだとこう。

rapha

raphia.cc

クラッシクな中にワンポイント入るカラーが可愛いですね。

 

rapha

rapha.cc

raphaファンならお馴染み、バッグの白のライン。シンボルマークですね。

Paul Smith 531(ポール・スミス 531)

ポール・スミスから実は自転車ウェア専用のラインが出ています。

paulsmith531

paulsmith.co.jp

ポール・スミス本人が自転車大好きで始まったラインです。 531の由来は、超名作チューブのレイノルズ531からです。

paulsmith

paulsmith.co.uk

raphaと同じイギリスブランドってこともあって、少し雰囲気似てる。 Paul Smith 531のほうが少し原色を使う割合が多いかな。

 

Paul Smith531

http://cyclist.sanspo.com

今季は「夏に快適に着用できる」をコンセプトに、メリノウール等の機能性素材をふんだんに使用。 かつPaul Smithらしい色鮮やかなカラーリングが魅力。各アイテムのカラバリ豊富なのでコーデも楽しめます。

 

 

グラミチ

アウトドアブランドのグラミチ。おすすめはパンツです。

グラミチ

gramicci.jp

もともとロッククライミングをするために開発されたパンツのため、通気性や「180°自然な開脚を実現する」ための稼働性の良さが、実はサイクリングにもってこい。

 

グラミチ

gramicci.jp

気楽に使える、稼働性通気性よし、お手頃価格、丈夫、かつお洒落。とサイクリングパンツの実は最適解なのではと思わせてくれるパンツ。

グラミチについてもう少し詳しく書きました 【街乗り】自転車パンツの最適解はグラミチかもしれない【カジュアル】

 

 

 

rin-project(リンプロジェクト)

カスクが有名なブランドです。火野正平さんも愛用してますね。 131034297270213218852

火野さんかっこいい。   そんなリンプロが出していて使いやすいなーと思うのが7分丈パンツ。

リンプロジェクト

rinprojectshop.com

ストレッチ生地を使った機能性はもちろん。街着として使用できる普遍性が魅力。 ロードバイクのカジュアルウェアといえばナリフリですが、リンプロも使い勝手よくて好きです。

 

 

モンベル(MONT-BELL)

日本の総合アウトドアブランド。

登山メーカーの印象が強いですが、素材開発から行う吸汗速乾の技術や可動域の広さは咲くリングウェアとしても文句なしです。

モンベルはインナーウェアを購入する人が多いですね。上にraphaとかナリフリを着るのが良いと思います。

 

使用時期によって変わりますが、

  • ジオラインクールメッシュ:涼しい季節
  • ジオライン:3月〜12月
  • メリノウール1月〜2月

といったような使い分けをしています。 これはほんとオススメです。ヒルクライム後の下りの冷えとか全くなくなります。

 

 

まとめ

自転車ファッションの選択肢も随分増えましたね!

ピチピチジャージはロードバイクのハードルを上げてたので、こういうカジュアルファッションがロードバイク仲間を増やすことになればいいなーって思います。

 

 

※2016/12/18追記しています

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