【初心者向け】ロードバイクの簡易メンテナンス3種【便利アイテム】

   

ロードバイクを乗っていてつくづく思うのは、身体の調子と同じくらい機材の調子も大事だよなぁということ。

 

 

機材が不調だとやはりストレスになるし、走りにも影響します。

ぼくみたいな週末ホビーライダーにとってはのちの満足感に大きく関わるのです。

ロードバイクはストレスフリーに楽しみたいもの。

 

だから、メンテンナンスってすごく大事。

だけど、ロードバイクのメンテナンスって難しい。変に触ると逆に機材に良くないこともあるし。技術と経験がいるんですよね。

ぼくもすごく苦手。難しそうなのはお店に任せちゃうこともある。

 

 

 

それでも、初心者でもできるロードバイクのメンテナンスもあるわけで。

簡単なメンテナンスをして、触っていくうちに難しそうなメンテものちのちできてくるわけだから、まずは簡易メンテナンスをしてみよう、と。

簡易でも、愛情を持ってメンテナンスしてあげるのはすごく大事ですから。

今回は、簡易メンテナンスの方法3つと、それに必要なアイテムを紹介します。

 

 

 

ウエスでフレームの汚れを拭いて綺麗にしてあげる

日頃の酷使を労りながら、拭いてあげるだけ。

 

「ウエス」で拭くのが定番です。

が、紙製ウエスより布製ウエスのほうを選んでください。紙製ウエスはなんか繊維が残ってしまうので。

また給水させても破れないので、水拭きもしやすいです。ぼくは水拭きしてから乾拭きしてます。

 

ぼくが使ってるのはこれ。安いし。

 

 

チェーンの汚れをとる

乗ってると、実はすぐ汚れてくるのがチェーン。

たまに綺麗にすると「チェーンってこんな銀色やったんや・・・」って思います。めんどくさがってやらないのは良くないですね。

 

クリーナーとウエスで綺麗にできるのですが、最近めっちゃ便利なものを見つけたので紹介します。

hozan

hozan.co.jp

 

方法は動画を見てもらうのが一番かも。


ほんとに一発です。一発でピッカピカになりますよ、これ。

Amazonでも売ってます。おすすめ。

 

 

チェーンに油をさす

チェーン掃除後は油を挿してください。

やらないとペダリングが重くなりますし、チェーン切れの原因になったりします。洗浄と注油はセットです。

 

使うのはスプレータイプのもの。安定のワコーズ。

これは噴射範囲もピンポイントなので扱いやすいです。においがキツいので室内使用には向きませんが。

 

 

まとめ

たった3つですが、これをしてあげるだけで見た目も走り心地も見違えるように変わります。

ぼくはめんどくさがりなので、マメにしてるわけではないので一ヶ月に一回ぐらいですが、ロードバイクが綺麗になるのは気持ちいいですよ。

ぼくのは70年代生まれのヴィンテージロードなので、こういう手入れはもっとしてあげないといけないんですけどね。

スクリーンショット 2013-12-21 4.57.15

日々のメンテナンスが、ロードバイクの寿命を決めるんだと思います。

 

 

 - ロードバイク